京都・南禅寺の水路閣

蹴上駅近く、レンガ造りのトンネル 南禅寺の入口

こんにちは。今月は大阪分室・在家がお送りいたします。いつの間にかvol.40です!

今回は、以前雑誌で見て(ブラタモリでも訪れていました!)、気になっていた南禅寺の水路閣へ!京都の地下鉄蹴上駅からすぐ、ノスタルジックなレンガ造りのトンネルを通ります。少し歩くと、南禅寺の入口があります。そこにある全体の案内図をチェックすると、とにかく広い!!実際散策してみても、広いしよくわからない建物もたくさんあるし、どこからどこまでが南禅寺なのか分からなかったです…。

お金を払って入場するところもありますが、境内自体は無料なので、無料でエリアだけで充分見どころがあります。

モフモフな苔と立派な柱!

モフモフな苔 立派な柱!

水源が豊かなのか、いたるところに緑の苔が生い茂っています。モフモフしている苔ってカワイイですよね☆個人的には銀閣寺の苔がいちばんお気に入りなモフモフ具合ですが、ここも私好みの苔でした。

そうして進んで行くと、とても大きな門が。立派な柱がどーんと等間隔に立っている姿がかっこいいです!これは南禅寺の三門といって、江戸時代(1628年)に建ったもの。重要文化財にもなっています。ここでは日陰に座って居眠りしている観光客もチラホラ。

圧巻のレンガのアーチ!

どこから撮っても絵になる水路閣 水路閣を上から見た図

そして、今回の目的である水路閣!!朽ちた赤レンガのアーチが素晴らしい。。存在感がすごい!!やはりここを見たくて訪れている人が多いようで、観光客が特に多かったです。緑と風化した赤レンガのコントラストに圧巻です。

約130年前、琵琶湖から京都市内に向けて水を引くために造られた水路です。上から見たらこんな感じで水が通っています。廃墟のように見えますが、現在も現役で利用されているってことがすごいですよね!どの角度からも絵になるので、何枚も写真を撮りました。

あと、唯一お金を払って入場した庭園もキレイでした。南禅寺は、秋の紅葉が有名らしいです。緑のもみじもキレイでしたが、赤や黄色に染まった南禅寺も美しいのでしょうね〜♪是非見に行ってみたいと思います。

哲学の道は猫がいっぱい!

のんびり散策できる哲学の道 猫がたくさん住んでます!

南禅寺の奥のほうに行くと、「哲学の道」に誘導する道しるべがあったので、行ってみることに。人が少なくて、のんびりと散策を楽しめます。そこに猫がたくさん住んでいました!廃業した喫茶店の跡に猫が住み着いたようで。私が出合えた猫は5匹でしたが、20匹くらい住んでいるそうです!見ているだけで癒されます。

哲学の道に沿って30分ほど歩けば銀閣寺に着くのですが、その後2度ほどスズメバチに遭遇してしまい、弱気になって散策終了…。またあの猫に会いに行きたい!

猫好きな方にはオススメです☆