すーさんの釣りバカ日誌

礼文島編(2016年2月)

いかにも釣れそうな溝! 午後から入って次の日の朝まで釣り三昧! 贅沢だけど疲れた〜。。 シマゾイパラダイス♥

第三十三回目の釣りバカ日誌は、礼文島編です。礼文島は、東側は比較的浅場が多く、西側は深場になります。深場の西側を狙いたいところですが、礼文島の西側は道路があまり整備されていないため、行ける場所がかなり限られています。何ヶ所か漁港もあるので漁港で狙うのもいいですが、漁港だと離島のわりには思ったより釣れない印象。島は風が強い日も多いので釣り場選びがなかなか難しいです。

利尻島のように四方八方に良く釣れる漁港があれば風よけ場所を探しながら釣り場を選ぶこともできますが、礼文島はかなり下調べが必要となるかもしれません。ただ、良いタイミングで良い場所に入れたら根魚パラダイスです!シマゾイやハチガラの大物が大きな口を開けて待っていますよ。なかなか色々と難しい面もありますが、大物が釣れるかもというロマンがあります。自然も素晴らしいので観光がてら行ってみるのもイイかもしれません。

めで鯛!編(2016年1月)

小樽の龍宮神社 鯛釣りのおみくじが ! 一生安鯛 !

明けましておめでとうございます!第三十二回目の釣りバカ日誌は、めで鯛!編です。年末年始は小樽の実家へ帰っていました。初詣はうちの近くの龍宮神社へ。普段は滅多におみくじを引かない私ですが、なんと鯛釣りの可愛らしいおみくじが!口のところにリングがついていて、そこに釣り針をかけて釣るというもの。もちろん早速私もチャレンジ!真ん中にある金色のがめでたい感じだったので、狙って金色の鯛を釣り上げることができました!

結果は吉。うーん、良いことも書いてありましたがイマイチなことも書いてあったので神社に結んできました。姉はなんと大吉!Σヽ(゚Д゚○)ノ……まぁ、、私は今後も伸びしろがあるということで◎ということにしておきましょう(´_ゝ`) 笑 ということで今年の初釣りはまさかの鯛でした!今年もお仕事に釣りにいろいろと充実した一年にしたいです(^_^)

冬の漁港編(2015年12月)

ろうそくホッケが多いなか釣れた良型のホッケ 神岬ではカジカも釣れました! 真イカとヤリイカの食べ比べ

第三十一回目の釣りバカ日誌は、冬の漁港編です!12月は寒くて海も荒れることが多いのでなかなか釣りに行かなくなってきますが、この時期は日本海の漁港でホッケやイカなどが釣れます。

私がよく行くのは積丹の幌武意や神岬漁港。ホッケはもう産卵したものが多いですが、タイミングがあえば荒食いで数釣りが楽しめます。産卵後のホッケは、春のホッケほど美味しいとは言えないので、フライやつみれにしてみてはいかがでしょうか。

この時期はイカ釣りも楽しめます!私はほぼやったことがないのですが、お友達が釣ってきてくれたイカがものスゴく美味しいので、いつかはチャレンジしてみたいですね。先日は真イカとヤリイカの食べ比べをしましたよ♪これからは小樽や石狩でニシンも楽しめるので、天候が良ければ美味しい食材を求めて漁港へ行ってみるのも良いかもしれません。

磯アブ編(2015年10月)

沖に見える岩礁を狙います 50センチオーバーのアブ 良型のカジカとアブ

第三十回目の釣りバカ日誌は、磯アブ(磯で釣れるアイナメ)です!ココでは北海道らしくアブ(アブラコの略)と呼ばせていただきますね。アブはルアーで狙うロックフィッシュが人気ですが、投げ釣りで狙う磯アブも楽しいです。春はカレイやら色々と釣りものがあるので、私は晩秋に行くことが多いのですが、太平洋から噴火湾にかけての磯で良型の磯アブが釣れます。

漁港でのアブも首ふりダンスで引きが楽しめますが、かかると大型でも割と上げれるもの。ただ、磯だとそうはいきません。かかってから根に潜られないようにヒヤヒヤです!硬めの竿を使って少し強引に上げないと途中で根に潜られてしまいます。ただ釣れたときの達成感は大きく、クセになります。

私が狙いに行く磯は、50センチオーバーのアブが何本も釣れることもあり、とってもエキサイティングです。根がかりが多いので、潮の干満などを調べて根がかり対策万全で挑んでみてはいかがでしょうか。

錦多峰サケ編(2015年9月)

河口でサケを狙うルアーマン 釣果のサケ 鮭フライとイクラ軍艦

第二十九回目の釣りバカ日誌は、やっぱり秋の風物詩、サケです!今年はサケの帰省が早く、お盆前にはすでにサケの数釣りをすることができました。早場の襟裳〜広尾ではもちろん、札幌から近場の苫小牧〜白老にかけてもとても早くしかも豊漁でした。良い思いをした釣り人も多かったのではないでしょうか。

例年8月は大抵襟裳近辺まで行くのですが、今年は大爆釣した苫小牧の錦多峰(ニシタップ)にも行ってみました。サケも多いですが人の数ももの凄く多いので、尻込みして行くことはなかったのですが、今年初チャレンジです。こちらの川は8月いっぱいは河口で狙うことができます。9月からは河口から左岸は300m、右岸は200mの河口規制がかかっているので注意が必要です。

それにしてもサケ・人・サケ・・・という感じで噂通りの数!トラブルをおこさないようマナーを守って釣りを楽しみたいものです。釣り仲間数人で行きましたが、全員釣果にも恵まれ楽しめました♪

襟裳〜広尾編(2015年8月)

黄金道路を移動しながら釣り歩く 歌別にて。投げ釣りでカラフトマス! その日の晩御飯はマスフライに♪

第二十八回目の釣りバカ日誌は、襟裳〜広尾編です!毎年7月から8月いっぱいくらいまで、広尾方面に通います。なぜかというと、私の好きなマツカワ、そして8月になるとサケも釣れるからです!

つい先日も行ってきましたよ。サケはまだ早いと思い、マツカワ狙いで黄金道路へ行きました。…が、思うように釣れず。近くの釣り人に様子を聞くと、今年はすでにサケが上がっているとの情報が。襟裳の歌別漁港までもどり狙ってみる事に。サケ釣り用のタックルは持っていっていませんでしたが仕掛けはあったので、あわよくばという気持ちでサケ仕掛けを投入。すると…きました!サケ特有のアタリ!緊張しながら魚をよせて、無事タモへイン。…上げてみるとサケではなく、なんとカラフトマスでした!

投げ釣りがメインになってからマス狙いで釣りをする事はほぼなくなっていたのですが、久々に釣れたマスはやっぱり嬉しかったです。フライやムニエルにしていただきました。とっても美味しかったです!

利尻島編(2015年6月)

利尻富士や空と海の青がとっても綺麗! 良型クロガシラが大漁! ソイはシマゾイが多く、夜釣りも楽しい♪

第二十七回目の釣りバカ日誌は、利尻島編です!利尻島は北海道の北に位置する自然豊かな島。海に囲まれながらも利尻富士といわれる綺麗な山があり、釣りに登山にとっても楽しめる島です。島なだけに強風の日も多いのですが、利尻は東西南北に港があるため、どこかしら風よけができる釣り場があるのでそのへんも助かります。

投げ釣りをするなら気候が安定しだす6月がオススメですが、ロックフィッシュもアツい所なので、デカソイ狙いなら早めの5月に沓形(くつがた)港あたりで挑戦してみてはいかがでしょうか。私は主に投げ釣りなので、クロガシラやホッケが狙える島の南に位置する仙法志(せんぽうし)漁港がお気に入り。タイミングが合えば40オーバーのクロガシラがダブルで釣れたり、50オーバーのアブも遊んでくれたりと、本当に楽しめる釣り場です。夜はシマゾイやハチガラも楽しませてくれますよ♪釣りも楽しめて景色も堪能できる利尻島は本当にパラダイスです!

船ヒラメ編(2015年5月)

ヒラメのキープサイズ釣れました! 晴れていれば利尻島が見えたハズ ヒラメのお造り美味しかった〜♪

第二十六回目の釣りバカ日誌は、船ヒラメ編です。普段は岸からの投げ釣りがメインの私。なので、ルアーで狙う魚や船からの釣りはあまりした事がありません。釣友さんにレクチャーを受けて、初の船ヒラメに挑戦!時期は初夏の6月。道北・稚内のすぐ近く、豊富町の稚咲内(わかさかない)漁港より出港。初夏と言っても道北の早朝はまだ寒く、完全防寒で挑みました。バケという独特の仕掛けを使って竿を上下に動かします。すると、グングンときて訳もわからず釣れちゃいました!嬉しい!40センチくらいだったので、ヒラメとしてはそんなに大きくないほう?でも食べるには充分です。

釣れたあとは温泉に宿泊。宿の受付の方に「釣ってきたヒラメをお造りにしていただけませんか?」とお願いしたところ、快くOKしてくれましたよ、やったー!ヒラメはショアからルアーで狙うこともできますし、今回ご紹介したように船からの釣りもできます。なんといっても美味しい高級魚!釣り味も楽しいので、機会があれば是非チャレンジしてみてください(^_^)/

春の磯釣り編(2015年4月)

大成の蛇の目でホッケ狙い ハチガラがよく釣れる鵜泊の磯 ホッケ、カジカ、クロガシラ、ハチガラ

第二十五回目の釣りバカ日誌は、春の磯釣り編です。早春はまだ魚が岸よりしていなかったりで沖防波堤などで楽しい釣りができますが、これからの時期は徐々に岸からの釣りも楽しくなってきます。ただ、春は川から雪代(ゆきしろ)が出て濁ったり海水温が下がったするので、投げ釣りの場合は河口付近を避けたほうが無難かもしれません。河口はもう少し暖かくなって、気候が安定してくると狙い目です。海水温は太平洋より日本海のほうが温かく、そして魚種も豊富なので、春の磯釣りは日本海をオススメします。

私の好きな磯釣り場は主に道南の大成方面が多いです。どちらかというと平物は漁港から狙うことが多い私。もちろん磯からも遠投で釣れるのですが、私の磯釣りの場合はホッケや根魚を夜に狙うことが多いです。今回チョイスする磯場もカレイよりもホッケや根魚、あとはカレイでも岩場にも生息するクロガシラなどが釣れる場所です。よく行くのは鵜泊や長磯、小歌岬や太田大平盤など。今年は太田神社下で50センチ級の大型ホッケが釣れているようですよ!荒根の磯場が多いですが、興味がある方は是非!

瀬棚沖防波堤編(2015年2月)

早春の投げ釣りは気持ちいい! 風車がたくさん見えます 良型がたくさん釣れました!

第二十四回目の釣りバカ日誌は、今回は場所をご紹介、瀬棚沖防波堤です!早春の投げ釣りは魚が岸寄りしていなくてなかなか釣れなかったりするもの。北海道の春はまだ寒いので、もしせっかく投げ釣りに行っても魚が釣れなければ身も心も凍ってしまいますよね。そこで早いうちから釣れるのが沖防波堤です。

以前「クロガシラ編」でも少し紹介したのですが、瀬棚の沖防波堤は3月中旬くらいから釣れ始めます。ただ、3月の日本海は荒れて船が出ないこともあるので、4月くらいからは波も釣果もだいぶ安定してくると思います。GWくらいになると絶好調ですが、それだけ人も混み合います。波の様子を見つつ、タイミングを見計らって行ってみてはいかがでしょうか♪

クロガシラ・マガレイ・ホッケなど、早いうちから多魚種が楽しめます。たまに珍しいものではハッカク、そして日本海ではまだ珍しいマツカワなんかも釣れたりします。早春の投げ釣りは岸からだと遠投が有利ですが、沖防波堤だとその心配もありません。(※沖渡しは、前もって船の予約が必要です。瀬棚は寿喜丸さんが有名なので、netなどで検索してみてください。)

ニシン編 Part2(2015年1月)

小樽の岸壁で竿を出す 巨ニシンのクーラー釣り! 左に塩数の子、右にニシン昆布巻き

第二十三回目の釣りバカ日誌は、先月に引き続きニシンです!すっかりニシン釣りにハマってしまった私…。11〜12月の始めには日中も釣れていたのですが、やはりピークの12月は夜釣りの調子が良かったようです。

釣友に便乗させてもらい投光器で魚を寄せての釣り。前々回は小ニシンばかりでしたが、リベンジすること2回目、ついに大きなニシンの群れに当たりました!こうなるともうやめられません(笑)30〜40センチ級のニシンが入れ食い!柔らかい磯竿に大きなニシンがかかったときの引きは強烈です。ニシンが走ると周りに絡んで迷惑がかかってしまうため、早めに巻き上げ。…楽しすぎます!夢中になって釣りしていると寒さも忘れます。気づいた時には大きなニシンがクーラーから溢れるほど釣れていました!

お楽しみの食ですが、今回はお正月用に。夢のお手製塩数の子とお手製ニシン昆布巻き。とっても美味しくて家族もよろこんでくれました。釣って楽しく食べて美味しいニシンは最高。1月中旬の網入れまでもう少し楽しめそうです。来年は発電機&投光器を買ってしまうかも!?

ニシン編(2014年12月)

小樽の岸壁 小ニシン ニシンのお刺身

第二十二回目の釣りバカ日誌は、ニシンです!私は普段、主に投げ釣りばかりしているのですが、今回はサビキ釣りに挑戦してみました!ニシンといえば、夜に投光器を使って魚を寄せてサビキで釣る、というイメージですが、今シーズンは日によって日中も釣れているようです。という事で、早速小樽まで行ってみました。お昼の12時過ぎくらいからスタート。コマセを撒いて回遊してくるのを待ちます。

本当は30センチ級のニシンを狙っていたのですが、釣れてくるのは10センチ程度の小ニシンばかり。でも鯉のぼりのように一度にたくさん釣れて楽しい〜!結果、30センチ級のニシンは2匹のみ。20センチくらいの中ニシンが1匹。あとはぜ〜んぶ小ニシンでした(笑)岸壁からの釣りなのでファミリーフィッシングも良いですね♪

お楽しみの食。大きなニシンは生姜といっしょにお刺身で。とっても美味しい!(小骨に注意)小ニシンは塩胡椒をちょっとキツめにふった唐揚げにするとビールのおつまみにピッタリ。年末年始には鰊昆布巻きも良いですね。シーズンはこれから!1月中旬の網入れまでまだまだ楽しめそうです(*^_^*)

カジカの種類編(2014年10月)

カジカ

第二十一回目の釣りバカ日誌は、カジカです!今回は北海道で主に釣れる4種のカジカをご紹介。まずはトゲカジカ(通称:マカジカ、ナベコワシ)(写真上)。釣り人はマカジカと呼ぶ事が多いかもしれません。以前も紹介させていただきましたが、釣り人のターゲットになるのが大体このマカジカです。別名の通り、鍋にして食べると鍋をつつきすぎて壊してしまうくらい美味しい!と言われるほど。でっぷりオナカの斑模様が目印です。

続いてオクカジカ(通称:シラミカジカ)(写真左)。こちらは頭が潰れていて体はほっそり。悲しい事に外道として扱われることが多いです。同じく外道扱いされるツマグロカジカ(通称:ギスカジカ)。細くてあまり食べる部分はありませんが、お味噌汁にすると出汁が出て美味しいみたいですよ。最後はケムシカジカ(通称:トウベツカジカ)(写真右)。ずんぐりとしていて頭にアンテナがあるこのカジカ、噛むチカラがとても強く、釣れた時は要注意。針をはずす時はプライヤーなどを使ってください。間違って指を口に入れると噛みちぎられてしまう事も!実は私も以前噛まれてしまい、まだ小さいトウベツだったにも関わらず指先から血が溢れて大変な目に(ToT) お気をつけて…。

メガホッケ編(2014年9月)

ウトロの三角岩 48センチのホッケ

第二十回目の釣りバカ日誌は、メガホッケです!メガホッケとはなんぞや?と思われる方も多いと思いますが、とても大きな50〜60センチ級のジャンボホッケの愛称です!(メガホッケという種類がいる訳ではないのであしからず)通常、日本海で数釣りできるホッケは35センチ前後。45センチのものが釣れれば結構な大物。たまに道南の大成方面で50センチ級が釣れることもありますが、今回紹介するのはオホーツク、ウトロの三角岩です!

時期は10月下旬〜11月初旬の短期間が狙い目。私は去年11月の三連休に投げ釣りで狙いに行きましたが、大抵の方はルアーロッドにジグで釣っていました。基本は日本海と同じく35センチ前後のホッケですが、たまにドカンと大物が釣れるとのコト。行ったときも今までに見たこともない55センチ級のホッケを持っている方がいらっしゃいましたよ!Σヽ(゚Д゚○)ノ 同行人が最高で48センチのホッケを釣り上げましたが、投げ釣りなだけに他にもカレイやカジカやコマイなどが釣れて楽しめました。
世界遺産の大自然の中での釣りは最高!今年も是非行きたい釣り場のひとつです。

サケ釣り場編(2014年8月)

鮭 止別駅裏の夕陽

第十九回目の釣りバカ日誌は、今まで2回にわたって紹介してきたサケ。今回は具体的な場所についてです! 私は毎年、お盆前後からサケ釣りを開始します。いつもお盆に行くのは、主に襟裳の漁港。サケの早場です。襟裳は8月中旬には、すでにかなりの数のサケが上がります。隣の広尾まで足をのばすこともあります。その他の早場もありますが、大津・釧路・尾岱沼(おだいとう)など、札幌から遠いためなかなか行けません。

9月に入るとどんどん近場でも釣れます。なので、毎週近場の白老や登別近辺で狙います。もちろん日本海も釣れだします!近場では増毛・古平・美国などが有名でしょうか。年に3回ほど、サケ釣り遠征もします。オホーツクです! 網走、枝幸などに行きますが、オホーツクのサケは魚体も大きく引きも強くパワフル! 11・12月には道南の噴火湾でも釣れるので、以外と長い期間楽しめるサケ釣り。
釣果での食も楽しみですが、各地の綺麗な朝焼けが見られるのも釣り人の特権です。

マツカワ編 Part2(2014年6月)

マツカワと須崎 大きなマツカワを捌く

第十八回目の釣りバカ日誌は…マツカワ(タカノハ)です!実は記念すべき第1回目の釣りバカ日誌がマツカワでした。その時は、私自身まだあまり大きなマツカワを釣ったことがなく、釣友の大きなマツカワを見ては「いつか50オーバーのマツカワを釣ってみたい!」と思っていたものです。そして去年の7月、私もやりました!なんと63センチのマツカワ!以前も、放流事業のおかげでマツカワが釣れやすくなってきたと書きましたが、去年も数々の大物が出ました。近場だと苫小牧〜門別あたりでも大物が上がっています。足をのばせるようなら日高〜襟裳〜広尾もオススメです(主に太平洋の広範囲)。

6〜7月くらいから徐々に釣れだし、11月くらいまで。室蘭沖などではすでに獲れていて、居酒屋さんで「松川のお刺身」なんてメニューを目にする機会も多くなってきました。とっても美味しいお魚なので、今年の夏は是非自分で釣り上げたマツカワを食してみるのはいかがでしょうか!

※マツカワは放流事業を頑張っています。35cm未満はリリースしてくださいね!